心が整い、人生が少しずつ動き出す。10年続けてわかったジャーナリングの力
こんにちは、セルフラブ・マインドフルネスコーチのShokoです。
「自分が何をしたいのか分からない」
「SNSを見るたびに焦る」
「でも本音はどこにあるのか分からない」
そんな状態、ありませんか?
でも安心してください。
それはあなたの意志が弱いからではありません。
頭の中だけで考え続ける“脳の仕組み”が原因です。
スマホでアプリを100個開いたままにしていたら、フリーズしますよね?
今のあなたの思考も、それと同じ状態なんです。
でも、あることをするだけで
思考は一瞬で整理され、モヤモヤが減ります。
それが「ジャーナリング」です。
私は10年間ジャーナリングを続けてきました。
その中で分かったことがあります。
- 感情に振り回されなくなる
- 自己理解が深まり、自分軸で生きられる
- 選択が自然にブレなくなる
今日はこの3つの効果と、今日からできる具体的な方法をお話しします。
知らないままだと、一生“他人軸”で生きることになります。
でも、書くことで人生は静かに、確実に動き始めます。
もし今、
なんとなくモヤモヤしている
何がしたいかわからない
そんな状態なら、今日の話はとてもお役に立てるかと思います。
私はジャーナリングを10年以上続けていますが、ジャーナリングを始めた当初は自分は何をやりたいのわからない、本音に蓋をする、願いを叶える方法もわからない状態でしたが、ジャーナリングを始めたことで、自分の本当にしたいことが明確になり、自分を大切にできるようになり、その時その時でやりたいことを叶えてこれました。
今日は、
・ジャーナリングで得られた3つの効果
・具体的な書き方
・私が実際に体験した“書く力”の話
また、ジャーナリングをすることでどのように自分を大切にすることができるのか
をお伝えします。
ぜひ最後まで見て参考にしてください。
そもそもなぜジャーナリングをするといいのか
それはジャーナリンングをすることで、頭の中が整理され自分を客観的に見られるようになるからです。
今感じていること、頭に浮かんでいることを
そのまま紙に書き出すことです。
とてもシンプル無ことなのですが、
「書くことは、自分と対話する時間」だと思っています。
外ではなく、内側を向く時間。
誰にも見せない、
どんなことを書いても恥ずかしくない、
完全に自由な場所。
この時間があるかないかで、
心の状態は本当に変わります。
ではなぜ書くだけで人生が変わるのか?
頭の中でぐるぐる考えているだけだと、
思考は整理されないまま、
同じところを何周もしてしまい、結果ストレスが溜まったり、
ネガティブな思いが大きくなっていってしまいます。
でも書くと、
「今、私はこう思ってるんだ」
と、自分の感情に気づくことができ、
自分を客観的に見られるようになるんです。
気づくからこそ行動が変えらる。
だから人生が変わっていきます。
私が感じた3つの効果
① 不安やモヤモヤの正体が分かる
「なんか嫌だな」
「なんとなく不安」
という感情はきっと誰しもが抱いたことがある感情だと思うのですが
何がモヤモヤの原因か、本音はなんなのかに気付かないまま、時を過ごしてしまうことがあるんじゃないかなと思います。
ですが書いていくとで、
・本当は断れなかった自分に腹が立ってる
・こう思われるのが怖い
・期待に応えられないかもしれない不安
など、具体的になります。
私は人間関係での悩みや、自分が何をやりたいのかわからないということで悩むことが多かったのですが、人間関係のどんなことに不安やどんな感情があるのか、何を悩んでいたり、迷っていることがあるのかなどが書くことで明確になり、怒っていたけど、本当は悲しかったんだな、とかやりたいことはないのではなくて、やりたいことがたくさんあって、何からしたらいいかわからない状態だったんだななどと原因が少しずつわかり、それ以上考えなくなったり、自分の思い込みだったと真実が見えてきたり、整理してみるとすっきりしたりと
とても楽になっていきました。
② 2つ目は自分の本音が見えてくる
SNSや周りの声に囲まれていると、
「これがいいらしい」
「こうすべきらしい」
に流されてしまい、自分はどうしたいのかがわからなくなってしまうこともありました。
また、ネガティブな感情が出てくると、早く消そうとしたり、そう感じている自分が悪いと自分を攻めてしまったり、その感情にとらわれてしまって、ぐるぐるとずっと考えてし舞うことがありました。
ですので、自分自身が感じた感情や思いを包み隠さず、遠慮せずに書き出すことで、自分の本音がわかり、自分が感じていることを瞬時にわかるようになっていきました。
③ 夢を叶えていく
最初はどんな些細なことでも、漠然としていてもいいので、なりたい状況や、いきたい場所、どんなことがしたいなど、お金や年齢、時間などの制限を外して書いていくことで、より自分が何がしたいのかが明確になり、行動にも映しやすくなります。
いきなり大きな夢を書かなくていいし、人生をかけたやりたいことが見つからなくてもいい。
私はずっと自分が何がやりたいのかわからない状態だったのですが、それでも海外旅行でどこどこに行きたい、おしゃれなカフェで働いてみたいなどと書いたことで、理想のカフェで働き、そこからワーホリに行ってたくさん旅行をすることになり、そのあと自分の人生が変わっていったので、まずは今やりたいこと、やってみたいことを書くだけでも、十分です。
ではここから私が普段やっているお勧めのジャーナリング方法についてお話ししていきます。
お気に入りのノートとペンを用意して、
私はノートを2冊に分けています。
① ただただ感情を吐き出すノート
② 夢や願望を整理するノート
分ける理由はシンプルで、
遠慮なく書きたいから。
感情ノートは本当にぐちゃぐちゃです。
モヤモヤする〜
イライラする〜
もう嫌だ〜
そのまま書きます。
これは、自分との本音の会話。
ネガティブを書くのが苦手な方もいるかもしれませんが、
ここは「自分と本音で話す時間」だと思ってください。
書いていくと、不思議とその奥の本音が出てきます。
ではここからジャーナルングの具体的な書き方をお伝えしていきます。
大きく3つの書き方があり
まず一つ目は今感じている感情を書く方法
2つ目は本音を知り、自分を大切にしていく方法
3つ目はやりたいことを見つける方法
それぞれ説明していきます。
まず一つ目は
ただただ、今自分が感じていること、思っていることを書き出す方法です。
ノートに今感じていること、そのままを書き出していきます。
「何かこ〜今日、や体だるいな〜なんかモヤモヤする〜なんだろ〜」みたいな感じで、頭の中にうかんできた言葉をそのまま聞き出すというやり方です。
書くタイミングは特になくて書きたい時、頭の中がモヤモヤしている時など、決まりはないです。とにかく自由に書いてみてください。
2つ目はイライラしていること、モヤモヤしていることなど、口には出せないような汚い言葉でもいいので、とにかく遠慮せずに書き出します。そうすると、少しすっきりしたり、どれだけ自分が怒っていたので、悲しんでいたのか、わかってきます。
そのあとは、一人二役するようなイメージで、友人や大切な人に相談された時のように、優しくその言葉に寄り添ってあげてください。「辛かったよね」「傷ついたよね」「そんなことされて本当腹立つよね!」などと、書いてもいいし、そのかいた言葉に声に出して答えてあげても効果的です。
そうすると、書き出す前より落ち着いて来たり、自分がどうしたいかわかってきたり、時には涙が出てくることもあるかもしれません。でもなくことも浄化なので、遠慮なくないて、そんな自分をよしよしと優しく受け止めてあげてください。
ただ、書けば書くほどしんどくなったり、より辛くなってしまう場合は、無理はしないようにしてくださいね。
最後3つ目は、やりたいことを見つける書き方です。
お金や時間、年齢などの制限を一度外して、どんどん書いていきます
。読書がしたいや、断捨離をしたいといった身近なしたいことから、人生でやりたいこと、生きている間にやってみたいこと、欲しいものなど、遠慮なく書いていきます。
そういったことを繰り返し書いていくと、何度書いても変わらないことが見えてきたりします。
例えば私の場合だと、
「海外旅行に行きたい時にいつでもいけている」
「理想の広い1件家に住んでいる」
「場所にとらわれない働き方をしている」
「理想の彼と幸せにくらしいている」
という言葉が何度も出てきていることに気がつき、私ってこれが人生において大切なんだなと明確になっていきました。
私が28歳のとき、カナダにワーキングホリデーに行ったのですが、ついてから1週間毎晩寂しくて一人でないていたのですが、とにかく少しでも希望を持とう思い、
その1年間、
・どんなことをしたいか
をたくさん書きました。
1年後、日本に帰る前にそのノートを読み返したら、
なんとそこに書いていた願望が、
ほとんど叶っていたんです。
あのとき初めて、
「書くってすごい」
と本気で思いました。
夢を明確にしておくこと。
それだけで、行動の選び方が変わっていきます。
大きな夢がなくても大丈夫
「やりたいことが分かりません」
とよく聞きます。
でも大きな夢はいりません。
今ちょっと気になること。
今日少しやってみたいこと。
それで十分。
私も昔は何がしたいか分かりませんでした。
でも、
そのとき一番興味があることをやる。
やりたくないことを書く。
できる小さなことを実践する。
それを繰り返してきました。
振り返ると、
過去のどれか一つでも欠けていたら、
今の私はいませんでした。
小さな点が、あとから線になります。
まずはどう始める?
難しく考えなくて大丈夫。
今日の感情を1行でいい。
「なんか疲れてる」でもいい。
それがスタートです。
ジャーナリングは、
自分を大切にする習慣の一つでもあります。
そしてそれが、
結果的に人生を動かします。
もし今、
自分の気持ちが分からなくなっているなら、
外に答えを探す前に、一度ノートを開いてみてください。
ジャーナリングは、自分と対話する時間。
内側を向く時間。
そして、自分を大切にする時間です。
今日から、1行だけ。始めてみてくださいね。
このチャンネルでは、セルフラブをテーマに一人一人が自分の才能を最大限に発揮して、より人生を幸せに生きられるサポートをしていきますので、ぜひチャンネル登録と高評価をお待ちしております。ご感想もお待ちしております。
では最後までご覧いただき、ありがとうございました。
LOMYでは、大阪でマインドフルネスやヨガ、マナカードのインストラクターとして一人一人が自分自身と繋がり、心身ともに幸せで心豊かに生きることで幸せが世界に広がり世の中に役立つ人が増えるきっかけの場所となることをコンセプトに活動しています。
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