自己価値が低いと感じる人へ|今のあなたにすでに価値がある理由
「自分には価値がない」そう感じて、やりたいことに踏み出せていませんか?
この記事では、自己価値とは何か・なぜ低く感じてしまうのか・どうすれば自己価値に気づけるのかを、心理学やコーチングの視点からわかりやすく解説します。
目次
- 自己価値とは何か
- 自己価値が低いと起きること
- 私が「プラスマイナスゼロ」に出会うまで
- すべてはプラスマイナスゼロ|認知の偏りをなくす考え方
- 自己価値を高める4つの実践ステップ
- 自分に価値がある理由を300個書く
- まとめ|自己価値は「気づくもの」
1. 自己価値とは何か
自己価値とは、「自分で自分のことをどう思っているか」 という感覚のことです。
自己肯定感や自己効力感とも近い概念ですが、自己価値はより根本的なもの。
「自分はここにいていい存在だ」「自分には価値がある」と思えるかどうか、その土台になる感覚です。
2. 自己価値が低いと起きること
自己価値が低いと、日常のあらゆる場面でブレーキがかかります。
- やりたいことがわからない
- やりたいのに行動できない
- 好きな人にアプローチできない
- 人と比べて自分を責めてしまう
- 自分の意見が言えない
これらの悩みの根っこは、ほぼすべて「自分には価値がない」という思い込みにあります。
やる気の問題でも、能力の問題でもありません。自己価値の問題です。
3. 私が「プラスマイナスゼロ」に出会うまで
実は私自身も、長い間「自分には価値がない」と感じていました。
エネルギーはあるのに、やりたいことがわからない。いつも誰かと比べて落ち込んでいる。
そこから自己啓発や心理学を学び、約2年間カウンセリングも受けました。
知識は増えた。でも、どこか**”突き抜けない感覚”**が残っていました。
そんな時に出会ったのが、あるコーチが教えてくれた**「プラスマイナスゼロ」という考え方**です。
これが私の人生を大きく変えました。
4. すべてはプラスマイナスゼロ|認知の偏りをなくす考え方
光があれば影がある
この考え方の核心はシンプルです。
- 光があれば影がある
- プラスがあればマイナスがある
- 有があれば無がある
この世界のすべてのものは、両面を持っている。
つまり「自分には価値がない」と感じているなら、同時に「価値がある部分」も必ず存在しているということです。
でも多くの人は、片方しか見えていません。これが**「認知の偏り」**です。
嫌な出来事にも意味がある
誰かに傷つくことを言われてモヤっとした時、実はその感情にはサインが隠れています。
自分の中に同じ要素があるから、反応するのです。
その出来事は、**「自分を許すために現れてくれている」**とも言えます。
憧れの人がいると、無意識に自分を下げている
「あの人すごいな」「私には無理だ」と感じたことはありませんか?
人を見上げる時、同時に自分を見下げています。
憧れを持つこと自体は悪いことではありません。ただ、憧れが自己価値を下げるトリガーになっていることに気づく必要があります。
5. 自己価値に気づく4つの実践ステップ
ステップ①「価値がある人」を書き出す
あなたが「この人は価値がある」と思う人はどんな人ですか?
具体的に書き出してみてください。
ステップ②それは自分にもあると気づく
書き出した特徴、実はあなた自身も持っています。
人は**「自分の中にあるもの」にしか反応しません。**
職場・家族・友人関係、どこかで必ず同じ特性を発揮しているはずです。
ステップ③その人のデメリットも見る
どんなにすごい人にも、必ずデメリットがあります。
影響力がある人には、それだけのプレッシャーや責任もある。
両面を見ることで、「どっちでもいい」という感覚=ゼロのポジションに近づけます。
ステップ④自分の過去を振り返る
自分が同じような特性を発揮した瞬間はいつでしたか?
書き出すことで、「自分にもできていた」という事実ベースの自信が生まれます。
6. 自分に価値がある理由を300個書く
ここが一番パワフルな実践です。
自分に価値がある理由を300個、書き出してみてください。
「そんなに出ない」と思うかもしれませんが、どんな小さなことでもOKです。
- 朝ちゃんと起きられる
- 人の話を聞ける
- 諦めずに続けてきた
条件がついていてもかまいません。とにかく書く。
書き終わった時、こう感じるはずです。
「今のままで、もう十分価値があるじゃん」
そしたら次の質問を自分に投げかけてみてください。
👉 価値がある自分は、何をしたいですか?
ここで初めて、本当にやりたいことが見えてきます。
まとめ|自己価値は「高めるもの」ではなく「気づくもの」
自己価値は、努力して手に入れるものではありません。
あなたはすでに価値がある。ただ、気づいていないだけ。
「認知の偏り」を外して、両面から自分を見てみてください。
その瞬間から、人生は動き始めます。
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